🐈‍⬛ 大学進学マネープラン

🔍 支援制度診断

いくつかの質問に答えると、使えそうな支援制度の候補をお伝えしますにゃ。

🐈‍⬛
子供の人数は、奨学金の収入基準に影響するにゃ🐾
質問 1 / 714%

お子さんは何人いますか?

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📌 2026年(令和8年)最新の税制情報

⛔ 教育資金の一括贈与制度(金融機関口座)が終了

祖父母などから最大1,500万円を非課税で受け取れる「教育資金の一括贈与制度」は、2026年3月31日をもって新規契約・追加拠出が終了しました。

※ 2026年3月末までに拠出済みの資金は、30歳(一定条件で40歳)まで非課税で払い出せる経過措置があります。 口座をお持ちの方は金融機関に領収書提出期限・手続き方法をご確認ください。

✅ 代替策:都度贈与(直接支払い)がおすすめ

一括贈与制度に代わる現在のメイン戦略は「都度贈与」です。 祖父母などが学費・入学金を教育機関に直接支払う場合、贈与税は原則非課税です。 まとまったお金を先に渡すのではなく、必要な時に必要な額だけ直接支払う方法です。

※ 詳細な要件・手続きは税理士または国税庁公式サイトでご確認ください。

🔜 こどもNISA(2027年開始予定)

2026年度税制改正で「こどもNISA」の創設が決定しました。 0〜17歳を対象に、年間60万円・非課税限度額600万円で積み立てられる新制度です。 2027年開始予定。早めに情報収集しておきましょう。

金融庁公式サイトで最新情報を確認 →

📋 贈与税・所得税の最新ルール(2026年5月時点)

暦年贈与の相続前加算期間:2024年1月以降の贈与から、相続財産への加算期間が3年→7年に延長されました。

相続時精算課税制度:2024年1月以降、年間110万円の基礎控除が新設。この範囲内は相続財産への加算が不要です。

所得税の壁:2026年度改正により課税最低限が103万円→178万円に引き上げ。 お子さんのアルバイト収入がある場合は影響を確認してください。

※ 税制は変更される場合があります。個別の判断は税理士にご相談ください。

📋 支援制度一覧

利用できる制度をすべて確認したい場合はこちら。(2026年5月時点)

高等教育の修学支援新制度

返済不要

給付型・授業料減免

世帯収入に応じて授業料・入学金の減免と給付型奨学金を受けられます。2020年度より実施。

条件:住民税非課税世帯またはそれに準じる世帯。進学先が対象校であること。

金額目安:国公立自宅:29,200円、私立自宅:38,300円(給付型奨学金)

📌 所得制限・学力基準の詳細はJASSO公式サイトで確認してください。

JASSO 給付型奨学金

返済不要

給付型

返済不要の奨学金。修学支援新制度と一体的に運用されます。

条件:修学支援新制度の対象者(世帯収入の基準あり)

金額目安:国公立自宅:29,200円〜私立一人暮らし:91,000円

📌 所得制限・学力基準の最新情報はJASSO公式サイトで確認してください。

JASSO 第一種奨学金(無利子)

返済あり

貸与型・無利子

無利子で借りられる奨学金。成績・家計の基準あり。

条件:学業成績・家計収入の基準を満たすこと

金額目安:自宅:20,000〜54,000円、自宅外:20,000〜64,000円

📌 返済が必要です。借りすぎに注意し、月額は慎重に決めましょう。

JASSO 第二種奨学金(有利子)

返済あり

貸与型・有利子

利息付きで借りられる奨学金。第一種より緩やかな基準。

条件:学業成績・家計収入の基準を満たすこと(比較的緩やか)

金額目安:20,000〜120,000円(選択制)

📌 在学中は無利子。卒業後から利息が発生します。返済シミュレーターで確認を。

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

返済あり

ローン(返済あり)

入学前から使える教育資金の融資。世帯年収の上限あり。

条件:世帯年収790万円以下(子ども2人の場合の目安)

金額目安:350万円まで(固定金利)

📌 奨学金と併用可能。金利・返済条件は日本政策金融公庫公式サイトで確認してください。

自治体独自の支援

返済不要

給付型・貸与型(自治体による)

都道府県・市区町村が独自に実施する奨学金や補助制度。

条件:住所地の自治体に確認。所得基準や対象校が異なります。

金額目安:自治体によって異なる

📌 お住まいの自治体の教育委員会・福祉窓口に直接お問い合わせください。

教育資金の都度贈与(直接支払い)

⚠️ 新規終了

非課税(要件あり)

祖父母などが学費・入学金を教育機関に直接支払う場合、贈与税は原則非課税です。※「教育資金の一括贈与制度(金融機関口座)」は2026年3月31日で新規契約・追加拠出が終了しました。

条件:教育機関への直接支払いであること。生活費・教育費として必要な都度の支払いが対象。

金額目安:金額制限なし(必要な都度、直接支払う方式)

📌 【重要】2026年3月31日をもって「教育資金の一括贈与制度(1,500万円非課税)」の新規契約・追加拠出は終了しました。2026年3月末までに拠出済みの資金は30歳(一定条件で40歳)まで経過措置として非課税払出が継続できます。詳細は税理士または国税庁サイトでご確認ください。

こどもNISA(2027年開始予定)

🔜 2027年開始予定

非課税投資(資産形成)

2026年度税制改正で決定。0〜17歳を対象に年間60万円・非課税限度額600万円で積み立てられる新制度。2027年開始予定。

条件:0〜17歳の子どもが対象。詳細な制度設計は各金融機関・金融庁の最新情報を確認。

金額目安:年間60万円(月額換算:約50,000円)

📌 【2027年開始予定】制度の詳細・開始時期は金融庁の公式サイトでご確認ください。運用益・売却益が非課税になります。

結婚・子育て資金の一括贈与

返済不要

非課税贈与(期限あり)

祖父母・父母から結婚・子育て資金として最大1,000万円を非課税で受け取れる制度。

条件:18〜49歳が対象。金融機関での専用口座開設が必要。2027年3月31日まで期限延長済み。

金額目安:最大1,000万円(一括)

📌 2027年3月31日まで適用期限が延長されています。最新情報は国税庁公式サイトでご確認ください。
⚠️ 支援制度の条件・金額・税制は変更されることがあります。 最新情報は必ずJASSO・日本政策金融公庫・国税庁・各自治体・各大学の公式サイトでご確認ください。 個別の税務判断については税理士にご相談ください。

・JASSO:www.jasso.go.jp

・日本政策金融公庫:www.jfc.go.jp

・国税庁:www.nta.go.jp

・文部科学省(学習費調査):www.mext.go.jp